m3.com トップ>医療維新>レポート|安倍政権の医...>医療、「新手法導入で質の飛躍的向上を」、未来投資会議

医療、「新手法導入で質の飛躍的向上を」、未来投資会議

診療報酬改定で、「遠隔診療」「AI活用」の位置づけ要望

2017年5月31日 高橋直純(m3.com編集部)


政府は5月30日、未来投資会議(議長・安倍晋三首相)を開き、6月にまとめる新たな成長戦略「未来投資戦略2017-Society5.0の実現に向けた改革-」の素案を提示した。医療分野では「新手法の導入促進による『質の飛躍的向上、医師・患者の負担軽減』」が必要とし、遠隔診療を2018年度診療報酬改定で、AI活用を2018年度以降に位置づけるよう求めている(資料は、内閣府のホームページ)。未来投資会議で配られた政府資料では、「Society5.0として目指すべき戦略分野」の1番目として「健康寿命の延伸...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事

安倍政権の医療制度改革に関する記事(一覧

「院外処方、なぜ院内の3倍の技術料か」、疑問の声 2017/11/17

「社会保障費の増加、5000億円以下に」、経済財政諮問会議 2017/10/27

日医横倉会長「プラス改定すべき、熾烈な戦いが始まる」 2017/10/25

診療報酬「マイナス2%台半ば以上」に、財政審 2017/10/25

財政審、社会保障削減を1300億円から拡大示唆 2017/10/5

横倉日医会長、「増収分使途変更なら、社会保障に」 2017/9/27

社会保障の伸び抑制「これからも続ける」、安倍首相が解散表明 2017/9/26

日医会長、加藤厚労相「バランス考えられる大臣」と期待 2017/8/3

「改革進め医療・介護事業そのものを抑制」、経済財政諮問会議 2017/7/19

「参照価格制、骨太の方針2017から削除」、日医が評価 2017/6/10

「先発薬引き下げや差額自己負担」を削除、骨太2017 2017/6/10

「医学部定員増、精査を」、骨太2017素案 2017/6/3

医療、「新手法導入で質の飛躍的向上を」、未来投資会議 2017/5/31

後発品シェア80%、「2020年9月」と明言、塩崎厚労相 2017/5/24

「初診から可能」「SNSやメールで」遠隔診療の明確化を 2017/5/23

「地域別の診療報酬、反対」、横倉日医会長 2017/4/26

医療費の地域差是正が重要課題、経済財政諮会議 2017/4/12

「2017年前半は社会保障改革を議論」、経済財政諮問会議 2017/1/26

新専門医制、各県「協議会」が影響チェック 2017/1/19

かかりつけ薬剤師、地域包括ケアでの活躍期待 2017/1/19