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在宅緩和ケア充実加算、届出は10%強

在支診の届出、「24時間対応」のハードル高く

2017年6月1日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省が実施した「2016年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査」の結果、2016年度診療報酬改定で新設された「在宅緩和ケア充実診療所・病院加算」の届出は、機能強化型在宅療養支援診療所(機能強化型在支診)の15.8%、機能強化型在宅療養支援病院の12.1%、「在宅療養実績加算」(1と2の合計)の届出は、在支診の19.5%、在支病の6.7%で、いずれも低い割合にとどまることが明らかになった。在支診や機能強化型在支診は、在宅医療の取り組みを評価する点数だが、在支診以外の診療所でも、在宅医療に取...

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