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精神入院患者の3割、向精神薬の処方数減少

精神科デイ・ケア患者では1割減

2017年6月1日 水谷悠(m3.com編集部)


精神病棟に入院している患者の約3割で、向精神薬の処方数が減少していることが、厚生労働省の調査で明らかになった。精神科デイ・ケア患者でも約1割で処方数が減少しており、2016年度の診療報酬改定で多剤・大量処方が行われている患者に対する評価が見直されたことの影響が現れた可能性がある(資料は、厚労省のホームページ)。調査は病院1000施設、診療所500施設を対象に実施、各施設の看護師や精神保健福祉士などには、入院または精神科デイ・ケアなどの患者について質問した。調査期間は、2016年10月20日から1...

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