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地域医療構想「大学の理解不十分」「『回復期不足』も誤解」

2017年度の病床機能報告マニュアル追記、項目も追加

2017年6月3日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省の「医療計画の見直し等に関する検討会」の「地域医療構想に関するワーキンググループ」(座長:尾形裕也・東京大学政策ビジョン研究センター特任教授)は、6月2日の第5回会議で、2017年度の病床機能報告に向けて、診療報酬の入院基本料との組み合わせなど、医療機能選択の際の考え方を「病床機能報告マニュアル」に追記するほか、施設単位の医師数などの「人員配置」、稼動していない病床がある場合の理由など、計5項目を報告内容に追加・見直すことを了承した。「病床機能報告マニュアル」への追記は、実際に提供して...

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