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地域医療構想、47都道府県、構想区域別に一挙掲載

2017年6月30日 m3.com編集部


地域医療構想は、団塊の世代が全て後期高齢者になる2025年に向けた医療提供体制の構築が目的。2016年度内に47都道府県で策定を終え、2017年度から同構想の実現に向け、各地で「調整会議」が開かれ、関係者が集まって協議をしている。地域医療構想は、医療機関経営の問題と捉えられがちだが、個々の医療者も関心を持つべきテーマだ。医療提供体制の改革は、医療者の「働き場所」の変化に他ならないからだ。地域医療構想では、2025年の「病床の必要量」を高度急性期、急性期、回復期、慢性期の4つの医療機能別に推計。今...

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