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AI重点領域、診断・治療、画像診断支援など6分野

厚労省のAI活用推進懇談会、報告書まとめる

2017年7月1日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省の「保健医療分野におけるAI活用推進懇談会」(座長:間野博行・国立がん研究センター研究所長)は報告書をまとめ、「AI(人工知能)の実用化が比較的早いと考えられる領域」として、ゲノム医療、画像診断支援、診断・治療支援、医薬品開発、「AIの実用化に向けて段階的に取り組むべきと考えられる領域」として、介護・認知症、手術支援、合計6領域でAI開発を進めるべき重点領域と位置付けた。報告書は6月27日付(資料は、厚労省のホームページ)。2020年度を目途とし、それ以前と以後に分けて、AI活用に向け...

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