m3.com トップ>医療維新>レポート|中央社会保険...>中医協の診療側委員、日医役員2人が就任あいさつ

中医協の診療側委員、日医役員2人が就任あいさつ

今村副会長「前向きで忌憚のない議論を」

2017年7月12日 橋本佳子(m3.com編集長)


中央社会保険医療協議会の診療側委員7人のうち2人が交代、7月12日付で、日本医師会副会長の今村聡氏と、同常任理事の松本吉郎氏が就任した。今村氏は、2018年度診療報酬改定は、厳しい財源の中で、バランスが求められる難しい改定になるとの考えを述べ、「前向きで忌憚のない議論を」と期待を込めた。松本氏も、これまで培ってきた経験を基に、現場感覚に基づいて議論をしていくとあいさつ。中医協委員の任期は、1期2年、計3期まで。今村氏と松本氏は、7月5日付で退任した日医副会長の中川俊男氏、同副会長の松原謙二氏の後...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

中央社会保険医療協議会に関する記事(一覧

消費税対応、初再診・入院料か?個別項目か? 2018/9/19

厚労省保険局長が「お詫び」、消費税の補てん状況調査ミスで 2018/9/19

東大病院の「TodaiOncoPanel」、先進医療B 2018/8/22

複数の適応疾患がある場合のICER、「統合せず疾患ごとに算出」 2018/8/22

オプジーボ、薬価37.5%減、用法用量変更で11月から(2018/8/24訂正) 2018/8/22

中川日医副会長「厚労省の二重、三重の不手際」、消費税補てん率調査にミス 2018/7/25

遠隔服薬指導でも「薬剤服用歴管理指導料」、特区に限り算定可能に 2018/7/18

「入院医療等の調査・評価分科会」、分科会長に尾形氏 2018/7/12

医療機関には購入先卸も調査、2018年度薬価調査 2018/6/20

費用対効果評価、新規支払い意思額調査は行わず 2018/6/13

働き方改革など、診療報酬改定の結果検証を調査 2018/5/23

「パルモディア」、薬事承認から10カ月経て保険収載 2018/5/16

入院医療再編・統合の影響検証「中医協にこまめに報告を」 2018/4/25

がん個別化医療に向けた遺伝子パネル検査、初の先進医療に 2018/4/25

新薬15成分22品目、薬価基準を承認 2018/4/11

消費税分科会、2年ぶりに開催、薬価・材料調査の実施了承 2018/3/30

費用対効果評価、オプジーボなど3品目で価格調整 2018/3/7

東日本大震災、熊本地震、特例措置は2018年度末まで 2018/3/7

単回投与インフル薬ゾフルーザ錠、1日薬価は4789円 2018/3/7

1万6432品目、2018年度薬価基準改定告示 2018/3/6