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『平穏死のすすめ』こそ医師の役割◆Vol.1

2017年9月1日 橋本佳子(m3.com編集長)


2010年に『「平穏死」のすすめ』を上梓、超高齢社会を迎える中、人生の最終段階の医療の在り方に一石を投じた、石飛幸三氏。40年以上にわたり外科医として臨床の第一線に立ち、今は介護特別養護老人ホーム「芦花ホーム」(東京都世田谷区)の常勤医として仕事を続ける。慶應義塾大学医学部卒業後、研さんを積み、数多くの手術を執刀した外科医としての足跡とともに、『「平穏死」のすすめ』を上梓した経緯や同書に込めた思いなどを含め、石飛氏の半生をこの9月、計30回の連載でお届けする。――2010年に『平穏死のすすめ』を...

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