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904億円基金、2015年度の年度内執行率は46%

厚労省・医療介護総合確保促進会議で報告

2017年9月8日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は、9月7日の第10回医療介護総合確保促進会議(座長:田中滋・慶應義塾大学名誉教授)で、2015年度の地域医療介護総合確保基金は、医療分の交付額904億円に対し、同年度末の執行額は419億円で、執行率は46.3%にとどまることを明らかにした。介護分は交付額724億円に対し、325億円、執行率44.9%。ただし、同基金は複数年度にわたり執行する場合もあるため、現時点での執行率は高くなっていることが想定される。厚労省は今後、執行状況やその理由を精査して改めて報告する予定。基金の医療分の執行...

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