m3.com トップ>医療維新>レポート|m3.com...>飲酒・喫煙・ギャンブル、約6割が「20歳未満禁止維持」

飲酒・喫煙・ギャンブル、約6割が「20歳未満禁止維持」

「有害性の教育を」「引き上げ検討しては?」

2017年9月9日 水谷悠(m3.com編集部)


成人年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正がなされた場合でも、健康被害や依存症への懸念から20歳未満には飲酒や喫煙、ギャンブルを禁じる現行法の内容は維持する方向で政府が検討していることが報じられている。m3.com意識調査で年齢の引き下げについて聞いたところ、「20歳未満禁止の規定を維持すべき」を選んだのは飲酒・喫煙で開業医57.6%、勤務医61.5%、ギャンブルでも開業医59.3%、勤務医63.1%で、その他の職種でも6~7割が維持すべきとの回答だった。自由回答では「有害性をきちんと教育す...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

m3.com意識調査に関する記事(一覧

「月に何度も36時間連続勤務」「厳しい規制必要」 2018/12/30

勤務医の2割強、連続勤務制限も休息取得も「不可能」 2018/12/29

インフル「処方しないのは医の倫理反する」「大半は不要」 2018/12/24

医師がインフル罹患「近医で受診」「診断もしない」 2018/12/23

風邪の患者に8割の医師がインフル迅速診断キット 2018/12/22

ACP愛称「人生会議」、普及に懐疑的 2018/12/16

医学部入試の同窓子弟枠、賛否が拮抗 2018/11/30

電子カルテ規格統一化に「賛成」、開業医の36.3%、勤務医の52.7% 2018/11/24

医師として「3浪以上は不利」「差はない」3割拮抗 2018/11/10

臓器別講座の弊害「専門外を診られない」「一臓器で臨床は成立せず」 2018/11/10

ナンバー制講座の弊害「無理な競争意識」「理由もなく仲が悪い」 2018/11/5

臓器別講座の弊害、年齢上がるごとに実感 2018/11/4

不要不急の患者、一番困るのは「夜間」 2018/10/21

医療者、7割がサマータイムに「反対」 2018/9/30

「遺伝子パネル検査」、医師の認知度いまだ低く 2018/9/24

「産科から足を洗いました」-「大野病院事件」の無罪判決から10年◆Vol.3 2018/9/10

近代医療史最悪の事件-「大野病院事件」の無罪判決から10年◆Vol.2 2018/9/9

勤務医16.7%、2017年度分の不払い時間外手当の遡及 2018/9/9

大野病院事件、医師の9割超「知っている」-「大野病院事件」の無罪判決から10年◆Vol.1 2018/9/8

「接種賛成、高1の娘に」「友人の娘が健康被害」-HPVワクチン接種◆Vol.3 2018/9/2