m3.com トップ>医療維新>レポート>医師の勤務実態、病院種別、診療科別にタイムスタディ

医師の勤務実態、病院種別、診療科別にタイムスタディ

鈴木・厚労省医務技監、全日病学会で講演し説明

2017年9月9日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省医務技監の鈴木康裕氏は、9月9日に金沢市で開催された第59回全日本病院学会で特別講演し、医師の働き方改革の議論に資するデータを得るため、病院種別や診療科別などの医師の勤務実態調査を実施する予定であることを公表した。講演後、m3.comの取材に対し、「医師のタイムスタディを検討している」と説明。タイムスタディとは、医師がいつ何を実施しているかを、一定の時間刻みで調べていく調査だ。病院団体や医師会などと協力して進める予定だという。鈴木医務技監は、厚労省の「医師の働き方改革推進本部」の本部長...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

2019年度、東京の専攻医5%減が努力目標 2018/8/4

日医横倉会長「知事会の取り組みうれしく思う」 2018/8/3

横倉会長「大変な怒りを覚える」、消費税補填率調査結果 2018/8/2

医師会立看護師養成所、定員割れに危機感 2018/8/2

「初期研修の内容を学生時代に」、山下AJMC会長 2018/8/1

HPVワクチン名誉毀損訴訟、「記事に間違いなし」「研究に捏造なし」 2018/8/1

厚労省業務「ペーパーレス化」へ、若手・中堅職員が提言 2018/7/31

2019年春からAI開発用医療画像情報を企業提供へ、厚労省 2018/7/31

消費税の補てん不足、「4年間で888億円」 2018/7/27

「全国保健医療情報ネットワーク」工程表を公開、個人識別に被保険者番号利用 2018/7/26

「薬局の最低限の役割の明確化、機能分化を」との意見も 2018/7/25

4期目の横倉日医体制、役員就任披露パーティー 2018/7/25

AI開発で「検査画像データベース、企業が利用できるようにすべき」 2018/7/24

柔整、あはきは「治療」か、柔整、あはき広告規制検討会 2018/7/19

新設医学部でも将来の定員減を見据え検討を 2018/7/19

「医療機関の復旧が焦点」日医・石川常任理事 2018/7/18

ダビンチ手術、保険適用で3~4倍増の領域も 2018/7/17

全日病「総合医」の養成スタート、医師60人が参加 2018/7/15

「患者が帰省先マンションで飛び降り自殺」、医師の責任は? 2018/7/14

日医、「被災地JMAT」の派遣を準備 2018/7/11