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勤務医・開業医の地域別の多寡、「指標」で見える化

医師需給分科会が議論再開、年末に偏在対策取りまとめ

2017年9月14日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省「医療従事者の需給に関する検討会」の第11回医師需給分科会(座長:片峰茂・長崎大学学長)は9月13日、実効性のある医師偏在対策の検討に向け、議論を再開した(資料は、厚労省のホームページ)。都道府県がPDCAサイクルを回しながら、計画的な医師偏在対策を実施できるよう「各地域の医師の多寡を客観的に評価できる、全国ベースで比較可能な指標」を導入したり、外来医療についても、無床診療所が都市部に偏る傾向があるため、その是正を図ることを検討するなど、注目すべき論点が並ぶ。「指標」は今後の検討課題だ...

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