m3.com トップ>医療維新>レポート>益田市医師会「親父の背中」、へき地医療研修プロジェクト

益田市医師会「親父の背中」、へき地医療研修プロジェクト

医師不足対策、若手医師を呼び込め

2017年9月20日 水谷悠(m3.com編集部)


島根県の益田市医師会は9月20日に東京都内で記者会見し、全国の若手医師を対象としたへき地医療研修プロジェクト「親父の背中」を2018年4月に開始すると発表した。医師不足解消を目指すとともに、若手医師にとっては益田地域医療センター医師会病院に所属し、地域の開業医の指導も受けながら地域医療に触れてスキルアップを図れるという(益田市医師会のホームページを参照)。左から益田市医師会の神崎裕士会長、松本祐二副会長、ゲネプロの齋藤学代表。後方はプログラムのポスター。同医師会会長の神崎裕士氏は、「医師会病院の...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

日病協が声明「診療報酬、大幅なプラス改定を」 2017/11/24

赤ひげ大賞特別賞に宮城の2医師、日医発表 2017/11/23

総決起大会、「財源確保」、「消費税問題解決」を要望 2017/11/23

「診療報酬、マイナス改定を」、保険者や経済団体 2017/11/22

医師の再同意は文書であるべきか、あはき不正対策 2017/11/21

大学医局の是非「医師教育は体育会系に限る」「『白い巨塔』の再現に」◆Vol.2 2017/11/18

オンジ製剤の製品名、厚労省「メーカー戦略予測できず、反省材料」 2017/11/15

MRによる不適切宣伝、3カ月間で39医薬品等、延べ64件 2017/11/15

医師のベア実施率、過去6年一貫して低調、四病協 2017/11/15

「組織としてのCOI管理」など重視 2017/11/14

特定入院料の算定日数要件緩和など要望 2017/11/14

全日病会長「本当にひどい経営状況」、実調に見解 2017/11/13

全日病、10年以上の医師対象に「総合医プログラム」開始 2017/11/13

あはきへの受領委任導入「不正対策の強化に」、整形外科シンポ 2017/11/13

「財務省の分析、疑念すら覚える」、横倉日医会長 2017/11/9

「全入院基本料の大幅引き上げ、不可欠」、日病協 2017/11/9

「プラス改定、必要性は明白」、中川日医副会長 2017/11/8

自民党で「医師養成・偏在是正議連」が発足 2017/11/3

特定機能病院の病院長選考会議の在り方で議論 2017/11/2

病院経営は「増収減益、依然厳しい」 2017/11/1