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7対1、重症度基準「非該当」4割を問題視、支払側

入院医療等の調査・評価分科会「中間とりまとめ」報告

2017年9月27日 橋本佳子(m3.com編集長)


「重症度、医療・看護必要度」のA項目、B項目のいずれにも該当しない入院患者が、一般病棟7対1入院基本料の患者として妥当なのか……。9月27日の中央社会保険医療協議会の基本問題小委員会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、入院医療等の調査・評価分科会の「中間とりまとめ」が報告された。そのたたき台となったデータに疑問を投げかけたのは、健康保険組合連合会理事の幸野庄司氏。2016年度入院医療等における実態調査の結果、7対1入院基本料の病棟に入院している患者のうち、「重症度、医療・看...

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