m3.com トップ>医療維新>レポート>「2018年度の改革は“惑星直列”」、迫井厚労省医療課長

「2018年度の改革は“惑星直列”」、迫井厚労省医療課長

日医・社会保険指導者講習会、かかりつけ医にも期待

2017年10月6日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省保険局医療課長の迫井正深氏は10月5日、日本医師会の社会保険指導者講習会で「2018年度診療報酬改定に向けて」をテーマに講演、「日本型少子高齢化社会」が到来しているとし、「私たちは、いかに激動の時代に生きているかという問題意識を持つことが必要」と強調した。2018年度には、診療報酬と介護報酬の同時改定だけでなく、第7次医療計画と第7期介護保険事業計画などもスタートすることを踏まえ、「私たちは“惑星直列”と呼んでいるが、さまざまな施策がシンクロし、大きな改革が進む」と述べ、改革の前提とな...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

ダヴィンチ手術「保険診療増えるのは大きい」 2018/1/19

2018年度医学部入試、センター試験速報! 2018/1/18

終末期医療GLを年度内にも改訂へ、厚労省がたたき台を公表 2018/1/17

加藤厚労相「2025年見据え医療体制構築を」 2018/1/15

「日本公的病院精神科協会」設立へ 2018/1/12

「骨太2018で激しい議論」横倉・日医会長が年頭会見 2018/1/10

常勤医師1人の紹介手数料、単価平均「337万円」、日医総研レポート 2018/1/10

看護職確保、200床未満病院が最も厳しく、日医総研レポート 2018/1/9

2017地方紙ニュース年間ランキング 2018/1/4

調剤技術料「全て院内」で1兆7000億円減、日医総研レポート 2018/1/2

「Heals」設立、医療者個人を責めない「公正な文化」を 2017/12/25

HPVワクチンのリーフレット、「ファクト」追加し改訂 2017/12/22

厚労省予算案、働き方改革3200億円 2017/12/22

適時調査件数が3割増、保険医療機関の指導・監査 2017/12/21

医師偏在対策、「1歩進んで2歩下がった」 2017/12/21

横倉・日医会長、「改定率は60点、希望は0.76-0.78%だった」 2017/12/21

四病協、専攻医数調整の数値公表求め意見書提出へ 2017/12/20

相澤日病会長、改定率0.55%は「100点満点で50点」 2017/12/19

「ジョン・マドックス賞」受賞、村中医師が厚労省で会見 2017/12/18

地域医療支援病院、果たして必要か、議論本格化 2017/12/16