m3.com トップ>医療維新>レポート>「地域医療構想、回復期不足は誤解」、武田厚労省医政局長

「地域医療構想、回復期不足は誤解」、武田厚労省医政局長

日医・社会保険指導者講習会、9月に事務連絡を発出

2017年10月6日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省医政局長の武田俊彦氏は10月5日、日本医師会の社会保険指導者講習会で「地域医療構想の実現に向けて」をテーマに講演、地域医療構想の調整会議が進む中、「回復期機能の病床が不足している」との指摘がいまだあることから、「誤解のないように」と念を押し、病床機能報告の集計結果と地域医療構想の「病床の必要量」は単純に比較できるものではないと繰り返し注意を促した(『全国一律の施策は限界、地域医療構想で対応を』を参照)。厚労省が9月29日に都道府県に対して発出した事務連絡「地域医療構想・病床機能報告にお...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

地域医療構想で知事の権限強化へ 2018/1/23

ダヴィンチ手術「保険診療増えるのは大きい」 2018/1/19

2018年度医学部入試、センター試験速報! 2018/1/18

終末期医療GLを年度内にも改訂へ、厚労省がたたき台を公表 2018/1/17

加藤厚労相「2025年見据え医療体制構築を」 2018/1/15

「日本公的病院精神科協会」設立へ 2018/1/12

「骨太2018で激しい議論」横倉・日医会長が年頭会見 2018/1/10

常勤医師1人の紹介手数料、単価平均「337万円」、日医総研レポート 2018/1/10

看護職確保、200床未満病院が最も厳しく、日医総研レポート 2018/1/9

2017地方紙ニュース年間ランキング 2018/1/4

調剤技術料「全て院内」で1兆7000億円減、日医総研レポート 2018/1/2

「Heals」設立、医療者個人を責めない「公正な文化」を 2017/12/25

HPVワクチンのリーフレット、「ファクト」追加し改訂 2017/12/22

厚労省予算案、働き方改革3200億円 2017/12/22

適時調査件数が3割増、保険医療機関の指導・監査 2017/12/21

医師偏在対策、「1歩進んで2歩下がった」 2017/12/21

横倉・日医会長、「改定率は60点、希望は0.76-0.78%だった」 2017/12/21

四病協、専攻医数調整の数値公表求め意見書提出へ 2017/12/20

相澤日病会長、改定率0.55%は「100点満点で50点」 2017/12/19

「ジョン・マドックス賞」受賞、村中医師が厚労省で会見 2017/12/18