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半数が「プラス改定すべき」―衆院選医師候補者アンケート◆Vol.1

「コスト増加」、「地域包括ケアのため」

2017年10月16日 水谷悠、高橋直純(m3.com編集部)


10月10日に公示された第48回衆議院議員総選挙には、41人の医師資格保持者が立候補した。m3.com編集部では出馬に際しての思いや、医療関連で実現したい政策などについてアンケートを実施。10月19日までに16人から回答が寄せられた。5回にわたって、候補者の声を紹介する(関連記事は『41人の医師資格保持者が立候補、衆院選』、『2017衆院選、主要8政党の医療政策』を参照)。第1回は、診療報酬の増減に関して、「2018年度診療報酬改定で、診療報酬本体(技術料、薬価・医療材料代を除く)をプラス改定す...

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