m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|医療維新10...>「当事者が罰を受ける仕組み」、瞬間的に察知 -有賀徹・労働者健康安全機構理事長に聞く◆Vol.1

「当事者が罰を受ける仕組み」、瞬間的に察知 -有賀徹・労働者健康安全機構理事長に聞く◆Vol.1

“医療事故調”、2008年の第3次試案・大綱案に反対した訳

2017年11月11日 聞き手・まとめ:橋本佳子(m3.com編集長)


2015年10月にスタートした医療事故調査制度。さかのぼれば、自民党政権時代の2007年10月に第2次試案、2008年4月に第3次試案、同年6月に「医療安全調査委員会設置法案(仮称)大綱案」の作成まで進んだものの、「警察への通知」が組み込まれ、医療安全と刑事責任の追及が連動している制度設計が問題視されてとん挫した。その後、政権は民主党に交代、ようやく議論が再開したのは2012年2月。さらに自民党政権復活後の2014年6月に医療法改正法案が成立、制度創設に至った経緯がある。紆余曲折を経てスタートし...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

医療維新10周年記念に関する記事(一覧

「患者との対話」こそ医師の役割-AI座談会◆Vol.4 2018/3/17

「人間が0.1秒で判断」はAIが代替-AI座談会◆Vol.3 2018/3/13

「一生涯のデータプラットフォーム」構築が前提-AI座談会◆Vol.2 2018/3/10

医療はAIでどう変わる?医師の役割は?-AI座談会◆Vol.1 2018/3/2

「医師の役割」の再構築が不可欠-武藤真祐・鉄祐会理事長に聞く◆Vol.4 2018/2/24

シンガポールに日本型地域包括ケアを“輸出”-武藤真祐・鉄祐会理事長に聞く◆Vol.3 2018/2/17

対面診療を補完する「オンライン診療」の在り方を考える-武藤真祐・鉄祐会理事長に聞く◆Vol... 2018/2/12

「医師×IT×在宅医療」の先駆者-武藤真祐・鉄祐会理事長に聞く◆Vol.1 2018/2/3

「既存医学部のモデル」になれば成功-国際医療福祉大学◆Vol.6 2018/1/31

「既存とは次元の異なる医学部」を実現-国際医療福祉大学◆Vol.5 2018/1/27

医学部新設を実現、その狙いと道のり-国際医療福祉大学◆Vol.4 2018/1/24

1期生、留学生含め140人全員の国試合格目指す-国際医療福祉大学◆Vol.3 2018/1/20

「I'minlovewithmedicine」と言える学生を期待-国際医療福祉大学◆Vol... 2018/1/17

モチベーション高い学生が一番の自慢-国際医療福祉大学◆Vol.1 2018/1/12

東日本大震災の教訓で災害医療体制は進化-石井正・東北大学病院総合地域医療教育支援部教授に聞... 2018/1/10

地域医療から世界トップレベル研究まで-石井正・東北大学病院総合地域医療教育支援部教授に聞く... 2018/1/6

携帯、ネットが使えない“トラウマ”をバネに活動-石井正・東北大学病院総合地域医療教育支援部... 2018/1/3

医師全員加入の医師会で政治に対峙を-原中勝征・前日医会長に聞く◆Vol.3 2017/12/30

「日医と県、医師会長の立場、全く違う」-原中勝征・前日医会長に聞く◆Vol.2 2017/12/27

「民主党支持」で日医会長戦に出馬-原中勝征・前日医会長に聞く◆Vol.1 2017/12/23