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2%台半ばマイナス改定「あり得ない」

開業医31%、勤務医22%「プラスを」

2017年11月3日 水谷悠(m3.com編集部)


財務省の財政制度等審議会財政制度分科会が10月25日、診療報酬改定1回当たり「2%台半ばのマイナス改定が必要」との考えを打ち出した。国民医療費の過去10年の平均約2.5%から高齢化等による約1.2%を引いた分の2年度分で、診療報酬本体もマイナスにすべきだとしている。この財政審の方針についてm3.com会員に尋ねたところ、開業医は31%、勤務医は22%が「プラス改定すべきだ」と回答。「医療にコストが著しくかかっており、マイナスはあり得ない」、「現場を無視した、財布の中身だけを考えた改定だ」など、反...

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