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20代医師で大差、「過去1年間に、論文1本以上」◆Vol.4

日本14.9%、米国67.9%、各年代とも米国医師が上回る

2017年11月26日 橋本佳子(m3.com編集長)


2016年に執筆した、ご自身が1stauthorの論文数を聞いた結果、「執筆論文が1本以上」との回答は、各年代とも米国医師の方が多かった。特に日米の差が大きいのは20代。米国の20代医師は67.9%が「1本以上」と回答したのに対し、日本の20代医師は14.9%で、53.0ポイントも差が付いた。医師の20代は、両国とも研修する立場にあるが、米国医師の場合、臨床の知識や技術を学びながらも、自ら新しい知見を発信するために論文執筆にも力を入れている実態がうかがえる。若手医師は「1本」との回答が多いことか...

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