m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|セカンドオピ...>セカンドオピニオンの普及、「正しい理解」が必要◆Vol.16

セカンドオピニオンの普及、「正しい理解」が必要◆Vol.16

「保険診療にする」は2割

2018年1月28日 高橋直純(m3.com編集部)


Qセカンドオピニオンの利用について、もっと広げていくべきだと思いますかVol.2で紹介したように、医師の38.7%がセカンドオピニオンを広げていくべきと考えていた(『セカンドオピニオンの必要性、医師患者で温度差◆Vol.2』を参照)。Qセカンドオピニオンの利用を広げていくために、必要だと思うものをお選びください「広げていくべき」と回答した医師188人に必要だと思う手段を尋ねた。最多は「啓蒙活動を行い患者にセカンドオピニオンを正しく知ってもらう」の30.9%だった。次いで、「情報共有、紹介状作成を...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

次の記事