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中川日医副会長「調剤財源で院内処方評価を」医療部会

「セルフメディケーション」の使用の是非を巡っても議論

2017年12月6日 高橋直純(m3.com編集部)


社会保障審議会医療部会(部会長:永井良三・自治医科大学学長)は12月6日、「2018年度診療報酬改定の基本方針(案)」について議論、調剤報酬やセルフメディケーションの在り方を巡って議論は紛糾し、社保審医療保険部会の議論も踏まえて、座長一任の形でとりまとめることになった。日本医師会副会長の中川俊男氏が、院内処方や病棟内薬剤師業務に調剤財源を充てるべきだと主張するなど、医療者代表の委員からは調剤報酬にメスを入れるよう求める声が相次いだ。最終的に事務局は「基本方針は大きな考え。個別の点数、財源までは手...

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