m3.com トップ>医療維新>レポート>外保連試案、内視鏡を別項目として再編

外保連試案、内視鏡を別項目として再編

診療報酬改定では夜間・休日加算緩和要望

2017年12月7日 水谷悠(m3.com編集部)


外科系学会社会保険委員会連合(外保連)は12月5日、2018年度診療報酬改定に向けた「外保連試案2018」を公表した。2016年の「第8.3版」から大幅に改定して「第9.1版」とし、同年に内科系学会社会保険連合(内保連)と合同で作成した「内視鏡試案」を独立した項目として盛り込んで手術、処置、検査から該当する項目を移行した。全体で新規術式は172件、廃棄術式は51件で、総数は第8.3版の3386件から3507件に増加した。2018年度改定への方向性としては、次の6項目を掲げた。外保連試案のさらなる...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

「HPVワクチンで救えるはずの命」、今後50年で2万人超に 2018/10/14

山中氏「本庶先生のノーベル賞受賞、私とは意味が違う」 2018/10/12

JMAJournalを創刊、日医が英文総合学術誌 2018/10/11

世界医師会で安楽死の是非議論に、来年に持ち越し 2018/10/11

予防医療軽視の恣意的誘導「強い怒りを感じる」、横倉日医会長 2018/10/11

医療のかかり方を広める懇談会発足、デーモン閣下も参加 2018/10/9

インターバルや完全休日、圧倒的に「未実施」 2018/10/9

小泉議員「人生100年時代は3万円事件から始まった」 2018/10/7

「持続可能な最善のがん医療」、実現できる医療費制度とは? 2018/10/7

安倍首相「今後3年間で社会保障改革を成し遂げる」、諮問会議 2018/10/6

研究以外に成し遂げたいこと「ゴルフのエージシュート」 2018/10/3

安倍首相「国難と呼ぶべき少子高齢化」、全世代型社会保障改革担当大臣を新設 2018/10/3

ノーベル賞・本庶氏「さまざまなタイミングがマッチした」 2018/10/2

横倉日医会長、本庶氏ノーベル賞受賞「大変喜ばしい」 2018/10/2

ノーベル賞受賞の本庶氏「今世紀中にがんは脅威でなくなる」 2018/10/2

本庶・京大名誉教授、2018年のノーベル医学生理学賞 2018/10/1

「薬局の機能」、法的な位置付けは可能か、医薬品医療機器制度部会 2018/9/28

日病協「電子カルテの規格統一を」 2018/9/28

第7次医療計画の中間見直しへ検討開始 2018/9/28

AI研究開発専門の倫理審査委員会設置へ 2018/9/28