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レセプトへのカタカナ患者氏名記載、任意で2018年度開始

郵便番号の記載は2020年度改定に向けて検討

2017年12月8日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は12月8日、中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)に対し、電子レセプト対応医療機関については、2018年度診療報酬改定でレセプトへの患者氏名のカタカナ記載の協力を求めること、郵便番号(患者住所情報)を記載するよう2018年度改定に向けて検討することを提案、了承された。ただし、カタカナ記載は「任意のお願い」(厚労省保険局医療課長の迫井正深氏)であり、記載がなくても、審査支払機関または保険者において返戻は行わない(資料は、厚労省のホームページを参...

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