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診療側、初再診料引き上げを要望、改定意見

支払側は入院医療の新評価手法検討求める

2017年12月23日 水谷悠(m3.com編集部)


中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)の12月22日の会議で、診療側、支払側がそれぞれ2018年度診療報酬改定への意見書を提出した。診療側は初診料、再診料の引き上げや、診療所や中小病院の再診料の水準を2010年度診療報酬改定以前に戻すことなどを要求。支払側は、「重症度、医療・看護必要度」について「より合理的で客観性・公平性が担保された評価手法の在り方」を検討することなどを求めた(資料は、厚生労働省のホームページ)。総会では、中医協委員が国民の声を聞く機会...

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