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オプジーボ、「用法用量変化再算定」で再引き下げ

市場拡大・特例拡大を合わせ、再算定は計14成分27品目

2018年1月17日 橋本佳子(m3.com編集長)


中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月17日、2018年度薬価改定時に、市場拡大再算定(9成分18品目)、特例市場拡大再算定(2成分4品目)、用法用量変化再算定(3成分5品目)を実施することを了承した。用法用量変化再算定の対象となったのが、オプジーボ(成分名ニボルマブ)。同薬は、2017年2月の緊急薬価改定の対象となり、50%の薬価引き下げとなったが、引き下げ前の販売額を前提に、用法用量変化再算定が適用される(資料は、厚生労働省のホームページ。『オ...

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