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「病院は経営危機」、「プラスは遺憾」

中医協公聴会、2018年度診療報酬改定に意見

2018年1月20日 水谷悠(m3.com編集部)


中央社会保険医療協議会総会(会長・田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)の公聴会が1月19日に千葉市で開催され、県内の医療提供者のほか、保険者、患者ら10人が2018年度診療報酬改定に関する意見を発表した。10人の内訳は医療提供者5人(医師2人、歯科医師1人、薬剤師1人、看護師1人)、保険者、地方自治体、企業経営者、患者、連合がそれぞれ1人。2018年1月19日中医協総会公聴会千葉県医師会副会長で五井病院(市原市)理事長の川越一男氏は「多くの病院が経営危機にあり、経営を続けられる診療報酬...

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