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2018年度「個別改定項目」、9項目変更・追記

200床未満の入院料に経過措置、在総管「包括的支援加算」を新設

2018年1月31日 橋本佳子(m3.com編集長)


中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月31日、「個別改定項目」を了承した。過去2回の議論を踏まえ、「急性期一般入院料2または3」を算定する200床未満の病院に対する経過措置を設けるほか、在宅時医学総合管理料(在総管)については月2回以上の訪問診療の対象患者を限定する方法を見直し、月2回以上の在総管の評価を引き下げるとともに、対象患者で算定可能な「包括的支援加算」を新設する。来週に予定されている中医協総会で、2018年度診療報酬改定を答申する予定。「...

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