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「小児抗菌薬適正使用支援加算」、80点の高評価

「抗微生物薬適正使用の手引き」に則した治療が原則

2018年2月7日 橋本佳子(m3.com編集長)


医薬品使用の適正化は過去数次の診療報酬改定でも進めてきたが、2018年度診療報酬改定では、抗菌薬にターゲットを当てた改定を実施したことが特徴だ。政府の「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」を受けた対応。「抗微生物薬について、2020年までに、経口セファロスポリン、フルオロキノロン、マクロライドの使用量を半減させ、全体の使用量を33%減」が目標であり、外来、入院ともにAMR対策を強化する(資料は、厚生労働省のホームページ)。2018年度診療報酬改定!徹底解説小児科外来診療料と小児かかりつけ診療...

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