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「敷地内薬局」の調剤基本料は10点、厳しい評価

大型門前薬局チェーン、処方箋回数「4万回超」で減額

2018年2月8日 橋本佳子(m3.com編集長)


2018年度診療報酬改定では、最近増えつつある、医療機関と同一敷地にある「同一敷地内薬局」向けに「特別調剤基本料」を新設したのが特徴。同基本料は10点で、通常の調剤基本料は41点の4分の1という低い点数に抑えた(『大型チェーン、門前・門内薬局に再びメス』、『かかりつけ薬剤師「患者の同意取得、薬局在籍要件」を強化』などを参照)。2018年度診療報酬改定!徹底解説2016年改定に続き、大型の門前薬局にも厳しい改定となり、薬局グループ全体で処方箋の受付回数が月4万回超のグループに属する薬局のうち、(1...

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