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地域がん診療連携拠点病院、体制によりA~Cに分類

がん診療連携拠点病院指定要件のWG、次回報告書取りまとめ

2018年2月14日 水谷悠(m3.com編集部)


厚生労働省の「がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ」(座長:西田俊朗・国立がん研究センター中央病院病院長)は2月13日に第5回会合を開き、医療安全や、指定要件を満たしていない可能性がある場合の対応などについて議論した。厚労省は医療安全管理部門の設置や、地域がん診療連携拠点病院の指定を診療体制によってA、B、Cの三つに分類することを提案。構成員からはインフォームド・コンセント(IC)、診療録の記載内容の確認、内部通報窓口の設置を要件に加えるべきだとの提案があったほか、分類は序...

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