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回復期リハビリ病棟、評価体系を見直し

入院料1は60点引き上げ、実績指数は「37以上」に

2018年2月16日 水谷悠(m3.com編集部)


2018年度診療報酬改定では、回復期リハビリテーション病棟入院料の評価体系を見直し、入院料1は2025点から2085点へ60点引き上げる。ただし、アウトカム評価として2016年度改定で導入されたリハビリテーション実績指数の要件は、「27以上」から「37以上」に引き上げる。「リハビリテーション充実加算」(40点)は廃止する(資料は厚生労働省のホームページ、関連記事は『回復期リハ病棟、アウトカム評価のハードルは妥当か?』などを参照)。現行の入院料1、2、3の3段階から、それぞれを2つに分けて6段階の...

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