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次回以降「本丸」の上限規制など議論

医師の働き方改革に関する検討会

2018年2月16日 水谷悠(m3.com編集部)


厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会(座長:岩村正彦・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は2月16日の第7回会議で、「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取り組み」と「中間的な論点整理」をまとめた。この日に出た意見も踏まえて文言の調整を行い、近く通知などの形で医療機関に実施を求める。左から岩村正彦、高木美智代、牧原秀樹の各氏厚労省医政局医事課医師養成等企画調整室室長の堀岡伸彦氏は会合後、「(検討会の)後半戦は『本丸』の(時間外労働時間の)上限規制の話に入らないといけない。具体的な時間の議論...

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