m3.com トップ>医療維新>レポート>受動喫煙防止、署名活動で都の条例は国より厳しく

受動喫煙防止、署名活動で都の条例は国より厳しく

都医・尾崎会長が会見で表明

2018年3月5日 大西裕康(m3.com編集部)


東京都医師会の尾崎治夫会長は3月2日に開いた定例記者会見で、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて受動喫煙防止策の強化を図るため国が検討している法律改正案より厳しい内容を都の条例で定めることができるよう、3月末にも署名活動を始めるとの考えを明らかにした。6月開催の都議会への提出を目指す。医療界だけでなく、他の団体にも協力を働き掛ける必要性にも言及した。2018年3月2日東京都医師会の定例記者会見で話す尾崎会長都条例に求める内容としては、(1)病院と小中高などの学校は喫煙所を認めないで禁煙(...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

HPVワクチン報道の名誉毀損裁判、村中氏が敗訴 2019/3/26

合格者610人増、2019年薬剤師国試 2019/3/26

医道審議会、会長に楠岡英雄・国立病院機構理事長を選出 2019/3/25

厚労省21条通知、「死体検案事例に限定」がポイント 2019/3/25

東京医大、元受験生33人が計1億2960万円求め提訴 2019/3/23

時間外・休日の病状説明を選定療養として提案へ、日病協 2019/3/22

既卒合格率56.8%、100%は2校、2019年医師国試 2019/3/20

ロボット支援手術、多いほど消費税補填不足が大 2019/3/20

赤ひげ大賞受賞は「今後も頑張れという意味」 2019/3/18

「医師法21条の解釈、従前と変わらず」医療法務研究協会懇談会 2019/3/14

訪日外国人の診療価格「一般的ケースは1.3倍」 2019/3/12

日医「技術進化でオンライン診療は対面診療に近づく」 2019/3/4

12の国立大学病院で消費税補填不足と試算 2019/3/2

東京五輪・パラ、競技会場敷地内は全面禁煙 2019/3/1

ワクチン納品遅れを把握する仕組みを6月にも稼働へ 2019/2/28

インフル治癒や陰性の証明「ナンセンス」 2019/2/28

「二次医療圏の考え方を整理しないと」四病協 2019/2/27

厚労省、公開会議は原則「ペーパーレス化」 2019/2/27

「進捗は工程表通り」オンライン資格確認など2020年度本格稼働 2019/2/27

医師法21条通知、佐々木厚労省医事課長が解説 2019/2/25