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九大・前原教授「人格を磨き、社会に貢献する外科医育成を目指した」

最終講義、約15年間に26人の教授を輩出

2018年3月27日 大西裕康(m3.com編集部)


最終講義後の記念撮影九州大学大学院消化器・総合外科(第二外科)教授の前原喜彦氏は2月16日、同大学病院の講義棟臨床講堂で最終講義をした。テーマは「外科学の進化」。同科教授に就任した2002年10月以来、約15年間に輩出した人材のうち26人は教授に就任。学位取得者は161人に上る。自身の15年間については、同教室訓だという「一に人格、二に学問」を引用し、「人格を磨き、社会に貢献する外科医へという思いで取り組んでいた」と振り返った。9つの疾患領域ごとに同教室の115年に渡る歴史と、最新の研究や治療法...

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