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看護師の特定行為研修、「急性期より在宅医療」

日医「医療関係者検討委員会」報告書を公表

2018年3月28日 橋本佳子(m3.com編集長)


日本医師会常任理事の釜萢敏氏は3月28日の定例記者会見で、2016、2017年度の日医「医療関係者検討委員会」の報告書を公表した。看護師の特定行為研修については、急性期の病院での実施が想定される行為よりも、「在宅医療を支えるために必要な行為の研修受講の推進」を求め、そのために315時間という共通科目時間数の削減など、受講する看護師と指導者の負担軽減などを図るべきとした内容だ(資料は、日医のホームページ)。一方で、特定行為の範囲見直しについては、「特定行為研修がしっかり定着して、実績が上がってくる...

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