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ナショナルセンターの在り方、議論始まる

厚労省検討会で役割や組織など検討、10月にも結論

2018年4月2日 水谷悠(m3.com編集部)


厚生労働省は3月30日、第1回「国立高度専門医療研究センター(NC=ナショナルセンター)の今後の在り方検討会」を開催し、NCの在り方について、研究、医療提供と人材育成といった役割や、組織の在り方についての議論を始めた。各センターからのヒアリングや視察などを経て、10月をめどに報告書をまとめる予定。座長には自治医科大学学長の永井良三氏、座長代理には名古屋大学大学院医学系研究科特任教授の祖父江元氏が就いた(資料は、厚労省のホームページ)。NCについては、2013年12月に「将来的には、6法人の統合な...

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