m3.com トップ>医療維新>レポート|社会保障審議...>「保健医療データプラットフォーム」構築に向け、有識者会議

「保健医療データプラットフォーム」構築に向け、有識者会議

7月に中間取りまとめ、今秋に報告書を予定

2018年4月19日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は、社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の4月19日の会議に、「レセプト情報・特定健診等情報データベース、介護保険総合データベース等の解析基盤」について、有識者会議を設置し、検討を進めることを説明した。「保健医療データプラットフォーム」の2020年度の本格運用開始に向け、議論がスタートする。構成員は、遠藤氏のほか、医療者と保険者、医療情報システム専門家、法学者など、計9人の予定(資料は、厚労省のホームページ)。5月に第1回会議を開く予定。その...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

社会保障審議会に関する記事(一覧

医師の働き方改革「健康は確保、収入は確保できず」、地域医療への影響も 2019/12/9

「医師等の働き方改革」が重点課題、2020年度改定の基本方針案了承 2019/12/9

診療報酬改定方針を了承、働き方「重点」に 2019/11/28

診療報酬改定、「働き方」巡り対立埋まらず 2019/11/21

看護職2025年に6万~27万人不足、地域、領域別の偏在大 2019/11/19

地域医療構想「民間データは公立と同じ指標か、変えるべきか?」 2019/11/18

厚労省、医療部会に2020年度改定の基本方針(骨子案)提示 2019/11/18

診療報酬改定、重点課題巡り意見対立、医療保険部会 2019/11/1

2020年度改定、「医師等の働き方改革」を重点課題に 2019/10/21

医療保険制度、「給付と負担」議論を加速化 2019/9/27

医師派遣、期間終了後のポスト保障など必要 2019/9/20

病院薬剤師の評価、調剤薬局との格差に異論続出 2019/9/20

被扶養者国内居住要件の例外規定を了承、社保審 2019/6/13

2040年の医療提供体制構築に向け「三位一体」改革推進 2019/4/24

社会保障審議会、遠藤氏が新会長、4年ぶりの開催 2019/2/1

被扶養者「原則として国内居住」要件に 2019/1/18

「かかりつけ医機能」等を追加、医療機能情報提供制度 2019/1/17

オンライン資格確認、発行済み保険証は継続使用可能に 2018/12/7

後期高齢者窓口負担「2割」で応酬 2018/11/15

75歳以上の負担「2割」か?「現役世代の負担は限界」「反対」 2018/10/10