m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|大学医学部「...>「地域枠、イコール総合診療医」にあらず - 長崎大学◆Vol.2

「地域枠、イコール総合診療医」にあらず - 長崎大学◆Vol.2

“2023年問題”、コアカリキュラム改訂などの追い風

2018年6月17日 橋本佳子(m3.com編集長)


――長崎大学では「地域枠」の学生を分け隔てなく、地域医療教育を実践されています(地域医療教育の詳細は、『離島医療・保健実習、医学生全員が必修』を参照。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療学分野教授の前田隆浩氏と、長崎大学医学部地域包括ケア教育センター・センター長の永田康浩氏へのインタビュー。文中、敬称略)。前田「地域枠、イコール総合診療医」というイメージはありますが、「地域枠」と「一般枠」を分け隔てなく教育しているのは、臓器別専門医も含め、どんな臨床医を目指すとしても、地域医療には裾野が広い...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事