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千葉大病院でCT報告書確認ミス、2人死亡

計9人、がん4人の治療に影響、最大4年4カ月遅れ

2018年6月8日 水谷悠(m3.com編集部)


千葉大学医学部附属病院(山本修一病院長)は6月8日に記者会見を開き、患者9人でX線CTの画像診断報告書の確認遅れがあり、うち4人の治療結果に影響を及ぼし、2人が死亡したと発表した。山本氏は「患者様のご冥福を心よりお祈り申し上げる。患者様、ご家族に多大なご負担とご心労をおかけし、深くお詫び申し上げる。全力で再発防止に務める」と謝罪した。山本修一氏(左)と副病院長・医療安全管理責任者の市川智彦氏山本氏によると、現時点で法的措置を取った患者はいないが、金銭的な補償を含めて対応するという。医療事故調査制...

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