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Dr.コトー的外科論、「自分ならどうするだろうか」

一番のDrコトーは奥さまだった

2018年6月24日 中山祐次郎(外科医)


久しぶりの鹿児島だ。灰色の大学時代を過ごしたあの街。早朝から興奮している。京都から鹿児島へ、新幹線か飛行機か迷いフライトを選んだ。早朝の京の都をタクシーで飛ばし、京都駅へ。駅前からバスに乗ること一時間、空港に到着した。伊丹空港。関西に馴染みがないため、名前になんとなく違和感がある。伊丹と言われると伊丹十三しか思い出せない。もともと伊丹一三だったが、「マイナスをプラスに変える」として十三に変えた人。大江健三郎の義理の兄でもあったか。伊丹空港から鹿児島へ飛ぶ。あっという間のフライト。降り立った空港に...

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