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新たな「重症度、医療・看護必要度」は妥当、四病協・島氏

新基準で30%以上、200床以上では8割超

2018年6月20日 水谷悠(m3.com編集部)


四病院団体協議会は6月20日の記者会見で、2018年度診療報酬改定で定義や判定基準に変更が加えられた「重症度、医療・看護必要度」について、会員病院を対象に行った調査結果を発表した。調査を担当した日本病院会副会長の島弘志氏は、新たに作られた「重症度、医療・看護必要度II」と「I」の該当患者割合の差のかい離が小さいことから、「妥当な制度だと思う。きちんと設計されている」との見解を示した。従来の7対1入院基本料に当たる急性期一般入院料1の「該当患者割合30%以上」を満たしていたのは、200床以上の37...

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