m3.com トップ>医療維新>レポート>全日病「総合医」の養成スタート、医師60人が参加

全日病「総合医」の養成スタート、医師60人が参加

「プライマリ・ケアの現場で一歩踏み出せる」医師を養成

2018年7月15日 橋本佳子(m3.com編集長)


全日本病院協会の「総合医育成プログラム」が7月14日にスタート、全国から60人の医師が同協会本部(東京都千代田区)に集まり、スクーリングを受けた。同協会会長の猪口雄二氏は、「地域の中で、病院医療をやっていると、認知症が多い上に、多疾患の患者が増加しており、専門性を有した医師でも、その専門領域以外の場面で活動しなければならない機会が増加している」と述べ、総合医養成に全日病が取り組む目的を説明した。猪口氏は、新専門医制度がこの4月から発足し、総合診療専門医の養成が始まったものの、「さまざまな地域で活...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

2021年度医学部定員、27人増の9357人 2020/10/29

佐々木希氏が「私もかかりつけ医に電話で相談」 2020/10/28

薬剤師の卒後病院研修義務化、日病協が提言検討 2020/10/23

医師国試「出題範囲絞るべき」、改善検討部会 2020/10/23

マイナンバー活用の情報提供はオールオアナッシング 2020/10/22

感染症と医療計画の議論を開始、厚労省検討会 2020/10/2

慶應医学賞に理研・宮脇氏、ジェネンテック・レゲフ氏 2020/10/1

医師11人、歯科医師13人、不正請求などで行政処分 2020/9/25

医療機関の広告事項に「医師の働き方改革」是非は? 2020/9/24

西村担当相、新政権で「規制改革・デジタル化、強力に推進を」 2020/9/15

HPVワクチン積極的勧奨再開目指し「国民の命を守る会」参加へ 2020/9/15

NCD「世界に誇れるビッグデータに成長」、設立10周年記念式典 2020/9/13

「HPVワクチンの不安払拭へ」産婦人科医・小児科医らがプロジェクト 2020/9/1

2019年度の概算医療費、過去最高の43.6兆円 2020/8/31

元阪大医師、5論文で特定不正行為を認定 2020/8/19

AMED新理事長「COVID-19対策が喫緊の課題、政府としっかり協調」 2020/8/18

「予期せぬ死亡調査制度」の通称案浮上、医療安全調査機構・運営委 2020/8/12

医師確保で岩手・新潟県ら12県知事会が厚労省に提言書 2020/8/8

厚労省幹部人事、鈴木医務技監は交代、後任に福島・国立保健医療科学院院長 2020/7/31

データヘルスで2年間の集中改革方針を確認、厚労省 2020/7/30