m3.com トップ>医療維新>レポート|医師・薬剤師...>リフィル処方せん、薬剤師の半数超が「導入すべき」◆Vol.8

リフィル処方せん、薬剤師の半数超が「導入すべき」◆Vol.8

医師では約半数が「導入すべきでない」

2018年9月17日 高橋直純(m3.com編集部)


Qリフィル処方せん(一定期間内に反復使用できる処方せん)の導入についてお考えをお聞かせください。日本では導入されていない「リフィル処方せん」。慢性疾患で症状が安定している患者にとっては通院の手間暇がなくなり、医療費削減にも資する一方で、医師による病状の把握がないことで不適切な投薬につながりかねない。「導入すべき」は医師で25.0%だったのに対し、薬剤師では52.5%で、大きな開きが見られた。Q分割調剤(医師は長期処方し、薬剤師はその期間内で最大3回まで分割して調剤する方法)についてお考えをお聞か...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事