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過去3年間で1729億円を執行、医療介護総合確保基金

厚労省・医療介護総合確保促進会議で報告

2018年9月15日 高橋直純(m3.com編集部)


厚生労働省は、9月14日の第12回医療介護総合確保促進会議(座長:田中滋・埼玉県立大学理事長)で、2014-2016年度の3年度分の地域医療介護総合確保基金は、医療分の交付額2711億円に対し執行額は1729億円だったことを明らかにした。介護分は交付額1448億円に対し876億円だった。2018年度分については「医療機関のダウンサイジング等に要する経費」にも活用可能となったが、約50億円の残額があり再度募集を行う予定と報告した。(資料は、厚労省のホームページ)。厚労省は、3年度分の未執行について...

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