m3.com トップ>医療維新>レポート> 免許取消、準強制わいせつ罪の歯科医師1人のみ

免許取消、準強制わいせつ罪の歯科医師1人のみ

厚労省、医師7人、歯科医師4人の行政処分を発表

2018年9月19日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は9月19日、医道審議会医道分科会の答申を受け、医師7人、歯科医師4人の計11人の行政処分を決定した。効力発効日は10月3日。同分科会には計18人が諮問されたが、残る6人は厳重注意、1人は保留だった。免許取消は男性歯科医師1人のみ。「患者等に対して歯科治療を装ってわいせつな行為をしようと考え、クリニック診察室において、次の各犯行(計3人)に及び、もってそれぞれ抗拒不能に乗じてわいせつな行為をした」とされ、準強制わいせつ罪で、懲役3年の有罪判決を受けた。業務停止3年、業務停止2年も各1人...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

横倉日医会長「消費増税2019年10月実施」を支持 2018/10/17

「HPVワクチンで救えるはずの命」、今後50年で2万人超に 2018/10/14

山中氏「本庶先生のノーベル賞受賞、私とは意味が違う」 2018/10/12

JMAJournalを創刊、日医が英文総合学術誌 2018/10/11

世界医師会で安楽死の是非議論に、来年に持ち越し 2018/10/11

予防医療軽視の恣意的誘導「強い怒りを感じる」、横倉日医会長 2018/10/11

医療のかかり方を広める懇談会発足、デーモン閣下も参加 2018/10/9

インターバルや完全休日、圧倒的に「未実施」 2018/10/9

小泉議員「人生100年時代は3万円事件から始まった」 2018/10/7

「持続可能な最善のがん医療」、実現できる医療費制度とは? 2018/10/7

安倍首相「今後3年間で社会保障改革を成し遂げる」、諮問会議 2018/10/6

研究以外に成し遂げたいこと「ゴルフのエージシュート」 2018/10/3

安倍首相「国難と呼ぶべき少子高齢化」、全世代型社会保障改革担当大臣を新設 2018/10/3

ノーベル賞・本庶氏「さまざまなタイミングがマッチした」 2018/10/2

横倉日医会長、本庶氏ノーベル賞受賞「大変喜ばしい」 2018/10/2

ノーベル賞受賞の本庶氏「今世紀中にがんは脅威でなくなる」 2018/10/2

本庶・京大名誉教授、2018年のノーベル医学生理学賞 2018/10/1

「薬局の機能」、法的な位置付けは可能か、医薬品医療機器制度部会 2018/9/28

日病協「電子カルテの規格統一を」 2018/9/28

第7次医療計画の中間見直しへ検討開始 2018/9/28