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本庶・京大名誉教授、2018年のノーベル医学生理学賞

PD1/PD-L1分子の研究評価、日本人の同賞受賞は計5人

2018年10月1日 m3.com編集部


スウェーデンのカロリンスカ研究所は10月1日、2018年のノーベル医学生理学賞を発表、本庶佑氏(京都大学名誉教授)が受賞した。本庶氏は、PD1/PD-L1分子の研究に取り組み、オプジーボ(ニボルマブ)の開発につなげた。2010年代に同賞を受賞した日本人は、2012年の山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長・教授、2015年の大村智・北里大特別栄誉教授、2016年の大隅良典・東京工業大栄誉教授で、本庶氏を含め、計4人。1987年の利根川進氏を加えると、計5人。BREAKINGNEWSThe2018...

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