m3.com トップ>医療維新>レポート>安倍首相「国難と呼ぶべき少子高齢化」、全世代型社会保障改革担当大臣を新設

安倍首相「国難と呼ぶべき少子高齢化」、全世代型社会保障改革担当大臣を新設

第4次改造内閣、厚労大臣に根本氏「雇用、社会保障改革に取り組む」

2018年10月3日 高橋直純、水谷悠(m3.com編集部)


安倍晋三首相は10月2日、第4次改造内閣を発足させ、厚生労働大臣に根本匠氏を任命した。「我が国が直面する最大の課題は、国難とも呼ぶべき少子高齢化」に対応するため、新たに全世代型社会保障改革担当大臣を設置する。経済再生担当大臣の茂木敏充氏を兼任させる。安倍首相は「明日の時代を切り開くための全員野球内閣だ」と述べた。茂木氏は、これまでも内閣府特命担当大臣(経済再生担当)として「骨太の方針2018」等の取りまとめを行ってきた。全世代型社会保障を具体化するため、未来投資会議で「生涯現役社会を実現するため...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

自治体病院、10連休の開院は2日間が最多 2019/4/19

がん遺伝子情報、集約化に向け法整備を、日医 2019/4/17

診断・治療支援AI、薬機法改正で機能アップデート容易に 2019/4/17

医師の働き方改革、四病協「慌てて動かない」 2019/4/17

産婦人科と他科の情報共有不十分、日産婦・中井氏「深刻」 2019/4/17

全国知事会の「健康立国宣言」、573の活動を実施・予定 2019/4/12

オンライン診療、保険適用後の実施過半数は自由診療 2019/4/11

2次救急病院の5割、大学の医師引き揚げ懸念 2019/4/11

日医会長、新紙幣に初代会長北里選定「大変喜ばしい」 2019/4/11

「医師の生産性、2040年までに7%以上改善」医療・福祉サービス改革プラン 2019/4/10

子宮頸がんワクチン記事の名誉毀損裁判、村中氏が控訴 2019/4/10

ACPの診療報酬点数化「これから」 2019/4/8

日本医学会、子宮移植の倫理に関する検討を開始 2019/4/8

アナフィラキシーには「オッサン筋注」か?エピペンか? 2019/4/7

医療情報の提供1回500万円、京大病院が「情報加工料」を規定 2019/4/5

脂質異常症薬のネット販売「納得いかず」日医・城守氏 2019/4/5

緊急避妊薬の処方、オンライン診療で可能に 2019/4/1

大学別医学部合格者ランキング(2019年度版) 2019/3/29

“バイオセイム”は”BS”と同価格で開始へ 2019/3/29

「日本の医療のグランドデザイン2030」、日医総研まとめる 2019/3/27