m3.com トップ>医療維新>医療団体>「2018年、後世に影響が及ぶ重要な議論の年」

「2018年、後世に影響が及ぶ重要な議論の年」

第60回全日本病院学会、吉田厚労省医政局長が特別講演

2018年10月6日 橋本佳子(m3.com編集長)


10月6日に東京都で開催された第60回全日本病院学会で、厚生労働省医政局長の吉田学氏が、「より良い医療に向けて~医療をめぐる最近の動きから」と題して特別講演。「当面の主な課題」として、地域医療構想の着実な推進、医師偏在対策、「医師の働き方改革」の具体化などを挙げ、「2018年は、後世にまで影響を及ぼす重要な議論が行われている年」と位置付けた。さらに2025年に向けた議論と、団塊ジュニア世代が高齢者になる2040年に向けた議論を並行して進めるために、「少し先を見ながら、物事を進めていかなければいけ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

次の記事