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世界医師会で安楽死の是非議論に、来年に持ち越し

横倉会長が退任あいさつ、カナダ医師会がWMAを脱退

2018年10月11日 岩崎雅子(m3.com編集部)


横倉氏日本医師会会長の横倉義武氏は10月10日の定例記者会見で、アイスランドのレイキャビクで開かれ、自身が会長を務めた世界医師会(WorldMedicalAssociation;WMA)総会で、安楽死と医師の支援を受けてなされる自殺に関わる「安楽死に関するWMA宣言」の改訂で意見が割れ、来年のWMA総会で再度議論が必要との結論に至ったと報告した。レイキャビク総会は9月30日から10月8日まで開催され、40加盟国の医師会員ら約240人が参加。10月5日の総会式典では、横倉氏が第68代WMA会長の退...

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